北村雅子

秋の一年目に突然主人が亡くなり、会社の経営を何も知らないまま後を継ぎました。冬の時代に入って、情勢はかなり厳しくなって来ました。今は冬の3年目です。周りの情勢が私の意志とかかわりなく少しずつ変化をはじめました。春を待っています。