「運」をつかむ法則!

「運」をつかむ法則! 

~春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方~

フォレスト出版から発売されました。

心も満たされた「成功」のためには、欠かせないものがあります。
能力?努力?いいえ、どちらでもありません。
答えは・・・「運」です。
運をつかむことは成功に不可欠。ところが、それは誰にでも可能なのです。
その方法とは・・・

「運には乗り方があるんです。誰でも運をつかみ、活用することができる。
それが成功の秘訣」。ということがわかります。
春夏秋冬サイクルの最新刊。新たに「12ヶ月サイクル」も公開しています。
あなたもこれで運をつかめる!

シーズンズ代表・高島 亮のはじめての本です。監修は來夢さん(あとがきは名文!)。

「努力しているのにうまくいかない」
「今年は何に力をいれればいいかわからない」
「未来の自分の姿がみえてこない」
「定期的に失敗してしまう」・・・・・・・には理由がある

あなたの人生を好転させる法則で、「ツキの流れ」に乗れる!

カリスマ・マーケッター神田昌典氏とアストロロジャー來夢氏が発見した「人生の流れは春夏秋冬のサイクルでやってくる」というすごい法則。

各サイクルでやるべきことがわかれば、あなたの能力を最大限に活かすことができる。

-----

「能力」と「努力」・・・・・・そして大事なもう1つの「?」

第1章 能力と努力だけでは、なぜ成功できないのか?
    誰の人生にも山あり谷あり(ある男の話)
    なぜ多くの人たちは心が満たされないのか?
    ある男の話のその後
    心が満たされて成功するために必要なものとは?
    一般的な「成功の条件」は本当か?
    あなたが成功するためにもっと重要な条件とは?
    成功者は運の重要さを熟知している
    成功に無視できない運という存在
    あなたは運という「川」に浮かぶ「船」である
    できる人より乗れる人、がんばる人より乗れる人
    運に良い・悪いはない!
    運は乗るもの、つかむもの

第2章 これまでのあなたの運の流れを見直す
    あなたの運の流れを見直すことから運をつかむ
    誰でも運の流れというものが見える
    あなたの人生の流れを振り返る(書き込み作業1)
    これまでの出来事を採点する(書き込み作業2)
    あなたの人生の流れには必ずパターンがある!
    【事例】人生パターンを見つけて落とし穴に気づく
    【事例】左遷というターニングポイントが人生を広げた
    流れを振り返るだけでも運に乗れる人になれる!

第3章 あなたの成功を知っている不思議な法則
    川の流れには法則がある!
    世の中を動かしてる法則
    成長プロセスには決まった形があった!
    Sカーブを描く運の形
    Sカーブで見ることのメリットは何か?
    運のサイルクには決まった周期があった!
    運は12年サイクルの「春夏秋冬」で表せる
    春夏秋冬のサイクルで、運の勢いと傾向がわかる
    運の勢い・特徴・傾向を知れば流れが分かる
    運の流れの中で、あなたの行動が決まる!

第4章 季節サイクルであなたの12年の流れを見直す
    あなたの人生の流れを季節サイクルに置き換える
    サイクルは3年ごとに変わっていく
    あなたのサイクルを季節サイクルと照らし合わせる
    あなたの細工rを見つめなおして見えてくるもの
    あなたの過去が未来のサイクルをつくる
    過去からのターニングポイントがわかる
    【事例】季節の法則が、その後の人生の羅針盤になった
    【事例】「ジャパネットたかた」高田社長の人生サイクル
    それぞれの季節があなたに指針を与える!
    【事例】12年ごとに同じ課題がやってくる流れがわかった
    【事例】「ダイエー」林文子社長の12年サイクル
    【事例】「ピーチ・ジョン」野口美佳社長の12年サイクル

第5章 季節サイクルで1年間の運の流れがわかる
    小さな季節で1年の流れがわかる
    あなたの1年間を振り返る(書き込み作業3)
    あなたの1年間を季節サイクルに照らし合わせる
    あなたの1年間に季節を書き込む(書き込み作業4)
    これからの1年間、どう流れをつかめばいいか?
    あなたの季節サイクルで運の流れはつくれる

第6章 あなたも運に乗れる人になる!
    季節サイクルをあなたの未来に生かす
    「未来計画シート」で流れをつかむ(書き込み作業5)
    「年間計画シート」で流れをつかむ(書き込み作業6)
    「未来計画シート」と「年間計画シート」を使いこなす
    あなたの現在位置を確認して流れをつかむ
    【事例】12年サイクルをベースに事業計画ができた

第7章 あなたの「生まれの季節」で長所を生かす
    生まれによって、人はそれぞれの役割に違いがある
    「生まれの季節」によって持ち味を生かす
    あなたのどんな特徴を生かしていけばいいのか?
    「生まれの季節」を活用すると人間関係が良くなっていく
    【事例】店長とスタッフの配置に「生まれの季節」を応用!

第8章 「成功」に向かって乗り出そう!
    あなたの人生はあなたがつくる!
    あなたの人生の景色が変わっていく!

監修のことば・・・來夢
季節判定早見表2,3

-----

【著者より】

こんにちは、高島亮です。
この本で私がお伝えしたいことについて、ちょっとお話ししますね。

「運」をテーマに今回の本は書きました。

なぜ、運なのか?

答えは単純です。
運は私たちにとって、とても大事なものだからです。
普通に考えられているよりも、ずっと大事だと私は思うんです。

運というと、普通は、「自分の力ではどうにもならないもの」とか「なんだかよくわからない、つかみどころのないもの」とか「信じる必要のない迷信」といった受け取り方をする人が多いんじゃないでしょうか。

「運なんて信じない」という人は、自分の努力あるのみ、人に負けないくらいがんばるでしょう。その結果、うまくいく人ももちろんいるでしょうけど、うまくいかない人もいる。仮にうまくいっても、いつもがんばりモードで走り続け、心底ゆったりとした豊かさを感じることはなかなかできない。がんばってこその成功ですから。そんなケースが多いんじゃないでしょうか。

「運を信じる」という人も、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」的に、「良い運がくるか、悪い運がくるかはわからない」と考えている人が多いように思われます。あるいは、人によって運の良い人と悪い人がいる、と。
知りえぬものに対する畏敬は大切ですが、ただ翻弄されるばかりでは、取り付く島もありません。

「運が大事だ」という人でも、あまりに大事にするあまり、お告げや占いや宗教を絶対のものと信じ込んですがったり縛られたりでは、本末転倒です。

どれも、なんかしっくりこない。
そこで、私なりに「運」というものを整理しなおしてみようと思ったわけです。
そして1つの見方としてまとめたのが、第1章と第2章です。

読者のみなさんにここを読んでいただいて、
○運ってなんなの?
○成功するには、何が大切なの?
○自分って、ちっぽけな孤独な存在じゃなかったんだ
○いままでの自分は、こんなふうに見直すことができるんだ
といったことを考えたり、発見したりしてもらえるといいな、そんな思いで書きました。

第3章から第7章は、じゃあ具体的に運をつかむにはどうしたらいいの?という問いのもとに、実際にとても役に立つ方法として、春夏秋冬サイクルをご紹介しています。
これまでに出版されている
○『なぜ春はこない?』(神田昌典:著、來夢:監修、実業之日本社:刊)
○『人生を成功に導く星の教え』(來夢:著、神田昌典:監修、実業之日本社:刊)
○『自分の四季を知り、負けない運をつくる春夏秋冬占い』(來夢:著、実業之日本社:刊)
を踏まえつつ、コンパクトに、そして、別の表現も使って、できるだけわかりやすく書いたつもりです。
また、「12ヶ月の春夏秋冬」という新しい考え方も公開しました。
1年間のリズムをつくる上でとても役に立つと思いますよ。

そして、第8章(7章もかな)とこの本全体を通じて、問いかけたかったのは次のことです。

○成功って、なんなの?

私の考える成功についても、少しだけ書きましたが、それが答えとは限りません。
だから、答えを出すよりも、問いかけをさせていただきました。
大事なのは、問い続けることだと思います。

ま、こんなことも頭の片隅に置きながら、読んでいただけたらうれしいです。
どうぞお楽しみください。
ありがとうございます。^^