來夢先生4年ぶりの新刊!『月のリズム』好評発売中!

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來夢先生は、幼い頃から相談を受けることが多く、学校の友人をはじめ、近所の人、その他多数の相談に乗っていた。
來夢先生が20歳になったころには、相談の電話がひっきりなしにかかってくるようになる。
個人宅の電話にもかかわらず・・・
「現在この電話は大変つながりにくくなっております」
 
というアナウンスが流れることもあったという逸話がある。
相談を受ける一方で、20代で日本全国制覇するなど、生粋の旅好きで、昼は神社仏閣にお参りし、夜は直会としてディスコのお立ち台で踊るなど俗世間の遊びも十分に楽しんでいた。
(いくつかのディスコでは顔パスだったという…)。
來夢先生の、このバランスのよさ、経験の多彩さが、幅広い相談に応えることができ、人の心の機微をとらえた的確なアドバイスができる理由の一つにもなっている。
その後「相談に応じる上で、何か裏付けになるものがほしい」と考え、心理学を学ぶ。
  
しかし、來夢先生が求めていたものは、通常の心理学やカウンセリングの中に見出すことはできなかった。
そんな状況の時、カウンセリング・スクール在学中に日本占術界の大家 ルネ・ヴァン・ダ-ル・ワタナベ氏 に出会う。
「ここでは、“当たる当たらないの占い”は教えません。
 それが知りたい人は他へ行ってください」
というルネ氏の言葉と、そこで教えられていた占星学の内容に、求めていたものを見つけた。
 
「これだ!」
 
天文心理学、ホロスコープカウンセリングを習得し、ルネ・ヴァン・ダ-ル研究所師範科を卒業。
 
その後、來夢先生は、雑誌連載、個人セッション、企業との顧問契約等、幅広く活躍。
「当たる」「当たらない」という占いではなく、いかにマイナスのエネルギーをプラスに変えるか、という実用的な視点から占星学を活用。
 
西洋と東洋の占星学を独自に融合させた、來夢先生オリジナルの「來夢的エネルギー活用法」をベースとするアドバイスは、クライアントから絶大な支持を得る。
 
また、占星学のみならず、風水、姓名判断、方位学といった手法を幅広く駆使し、
 
「偏らない、総合的なアドバイス」
ができる数少ない存在。 
來夢先生の、タイムリーで実際的なアドバイスは、幅広い層の人々を魅了している。
 
「占いは、知らないよりも知っていた方がよい
 “情報”であり“知恵”である。それ以上でも以下でもない」
をコンセプトに、年間1,000件以上の相談、アドバイスを行っている。
 
來夢先生の個人セッション(相談)は完全紹介制のみ。
にもかかわらず、常に予約が満杯で、1年以上待ちの状態。
 
相談内容は、恋愛、結婚、離婚、子育ての悩みから、仕事やビジネスの指針、経営戦略にいたるまでのあらゆる範囲に及ぶ。
 
來夢先生のクライアントは、OL、主婦、ビジネスマンの他、大学教授・開業医・会計士・スポーツ選手・芸能人までと非常に幅広い。
 
クライアントの中には成功している(していく!?)経営者も多く、
 
「経営という極めて現実的な内容に対しても、
 的確なアドバイスのできる稀有な存在」
として、非常に高い信頼を得ている。
 
今までの「占い」を超え、星をツールとして、さまざまな活動を行っている。
2002年には、クライアントでもあり、よき友人でもある経営コンサルタントの神田昌典先生と來夢先生で、数千人の人生相談・経営相談をベースにした画期的な成功法則「春夏秋冬理論」を体系化。
2003年、その内容を『なぜ春はこない?』(來夢先生監修)にて一般公開。
「今までわからなかった自分の流れがわかった」と大きな反響を呼んでいる。
2004年、春夏秋冬理論をさらに詳しく、新基軸も加えた來夢先生の著書『人生を成功に導く星の教え』、『自分の四季を知り、負けない運をつくる 春夏秋冬占い』、(いずれも実業之日本社)を出版。
2005年、『「運」をつかむ法則!』(フォレスト出版/高島亮:著)を、來夢先生が監修。
そして、2006年は、『運は変えられる!』(大和書房)、その後も『運活力』(実業之日本社)、『誕生日大事典』(三笠書房/松村潔氏との共著)を出版。
多くの読者に“自ら運を高める”エッセンスを伝え、來夢ファンがますます増え続けている。