西村充希子

友人からこの春夏秋冬の本を見せて貰いました。それを読んで自分の人生のリズムがわかってどうしたらいいか自分に問いかけるようにしたんです。不満も自分で不満にしていただけなんだと分かって明るく過ごせるようになりました。感謝で一杯です。

匿名希望

僕は秋生まれで、今は春三年目です。春三年目は破壊と創造の年で、去年の悪かったところを壊し、良いものだけを残すという点では浪人生の僕にはドンピシャで当たってました。そういった理念の下、勉強に励んでいたら、現役時代には39だった偏差値も今は69となり、模試の冊子にも載るほどになりました。そして、恋の方も、今までの引っ込み思案の過去を清算し、本気で愛せる人ができ、告白する決心がつきました。なんだか自分は春夏秋冬理論の下、だれかに生かされているかのように当てはまっていくので驚きです。

藤井千穂

私の人生も春夏秋冬でなんとなくまわっているんじゃないか?と気づかされたとき、過去現在未来と平面的に流れている感覚から1日をも、春夏秋冬の流れの一つなんだと感じられ立体的にまわっているという感覚へとかわり、マイナスと思われる場面を捨てるのではなく、流れの一つとして捉えようと思えるようになったのはかなりの変化です。

夏目俊希

現在夏1真っ最中の私です。実は、今年の初め、過去3年間の春の蓄えとは異なる行動をスタートさせました。目先のかっこよさに目移りしてしまったのかもしれません。結果は、私も驚いてしまいましたが、体調を壊す、今までサポートしてくれた人が離れていったと散々でした。そこで過去の延長線に軌道修正し、夏1を信じて行動したところ、独立を果たし、複数の収入源を確保し、活き活きとビジネスに取り組めて、来年の夏2につながる
活動ができつつあります。今では前よりさらに春夏秋冬を信じて、自分のビジネスを進めていこうと思っています。

森本明子

秋1年目、仕事の役がまわってきました。「これかぁ、秋に頼まれたことは断っちゃいけないって・・・」と観念して引き受けたら、まわりが自分のいいように流れていることを実感、収穫の秋になりました。波に乗ると楽に過ごせます。 

森本明子

夏の3年目、市内50校中2本の指に入る教育困難校に転勤した私。初めの1年は私流を貫きひたすら戦いの日々。翌年の秋1年目、夏3で敷いたレールを歩むことに専念。おかげで転勤3年目からはうそのように働きやすい職場に変わりました。

北海道の田舎者より。

只今、冬2年目の41歳の会社員です。昨年『春はなぜこない。』と出会い、昨年から私の冬の季節が始まりました。今まで大きな病気などした覚えが無かった私が、昨年急遽、体を壊し今年2月に手術、手術後1ヶ月の入院、その後また体を壊し2ヶ月の入院と、退院後も体の調子は今、一つと自分にとっては最悪の年を送っています、、が、この本との出会いが無ければ落ち込んだまま、自分の人生が嫌になっていたかも知れません。本のおかげでもうすぐ春!もう少し頑張ろう!というプラスの気持ちになっています。12年前、冬のまっさかりまだ50代の父親を無くし、とても落ち込んでいました。本当に12年サイクルはあるんだな。と実感しています。春になったあかつきにはこんないい事がありましたよ!ってお知らせしたいな!って思っている今日この頃です。