お水採りスポット情報【 九州 沖縄 】

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(福岡) 飯盛神社文殊堂 智恵の水 福岡市

飯盛神社の神宮寺 飯盛文殊堂。堂内には総高216cm の「木造文殊菩薩騎獅像」が安置されている。

文殊菩薩は知恵・学問の神様で、お堂の横に湧いている「智恵の水」は有名。

文殊堂の近くに水汲み場があり、そこで「智恵の水」をいただくことができる。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/332kq8
2.http://tinyurl.com/2mcc59

(佐賀) 仁比山神社 山王さんの御神水 神埼市

地元の人たちに「山王さん」と呼ばれ、親しまれている仁比山(にいやま)神社。

その神社の裏では、「金剛水」と呼ばれる御神水が湧いている。

本殿裏の岩の間から湧き出る御神水は、飲めば胃腸に良いと伝えられ、週末ともなれば水を求める参拝客が県内外から訪れるとか。

御神水を見守るかのように鎮座しているのが石像の猿たち。
この石像に御神水をかけながら、心の中で願いを念じると叶うと言われているらしい。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2nzjxw
2.http://tinyurl.com/3dezht

(長崎) 井持浦教会 ルルドの泉 五島市

明治32年に、日本で初めて作られた「ルルドの洞窟」がある。

「ルルドの泉」とは、ピレネー山脈にあるキリスト教カトリック最大の聖地で、その水を飲んだ人の病気が治るという奇跡の泉のこと。
世界中からその水を求めて人々が訪れている。

井持浦のルルドは、五島各地の信徒が石を持ち寄って造り、本場ルルドの奇跡の泉から取り寄せた霊水が、洞窟脇の泉に注がれた。

日本最初のルルドであり、日本全国からの巡礼者は後を絶たないとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/397vsg
2.http://tinyurl.com/2uaywj

(高知) 久万秋 湧水 中土佐町

古来、肥後一の宮として知られ、阿蘇開拓の祖神である健磐龍命をはじめ12神を祀る由緒ある神社。

境内の縁結びの松が女性に人気が高く、阿蘇神社の森は、「熊本緑の百景」の一つに選ばれている。

境内の手水舎にて、不老長寿の水と言われ、「神乃泉」と呼ばれる御神水をいただくことができる。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/35e4em
2.http://tinyurl.com/2w7t9f

(大分) 「東奥山七福神」大岩 招福の水 玖珠町

美しい景色と湧水で知られる玖珠町にある、「東奥山七福神」大岩。

ここには朝採りの野菜を販売している物産館と展望台があり、展望台のそばに、「招福の水」と言われている湧き水が出ている。

とても人気のある湧水で、多くの人々が、ポリ容器を持って取水しているとのこと。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/3xm9vt
2.http://tinyurl.com/35p2ha

(宮崎) 「天の眞名井」の御神水 高千穂町

「天の眞名井」は、今も水が湧き出る天然の湧水。
案内板には、以下のような文言が・・・

『この水は天村雲命(あめのむらくものみこと)が天から水種を移し、天孫降臨後、御使用の泉眞名井から湧出する地下水です。
高千穂宮天眞名井は、世々御神水として傳承され玉垂の滝となり、忍穂井のこの地に湧出し三田井一帯に潤をもたらしています。
高千穂の御神水として多くの人々に愛飲されています。』

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2wk6gz
2.http://tinyurl.com/2kbbzx

(鹿児島) 霧島神宮 御神水 霧島町

霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神社。

境内には樹齢七百年の老杉が生い茂り、神代の気高さを今に伝えている。

朱塗りのあでやかな社殿、美しい神社は西の日光とも称せられているとか。

本殿の裏山から湧き出る御神水は、水量は豊富で、とてもおいしく、境内の神水殿にていただける。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/32azaj
2.http://tinyurl.com/2vzz2n

(沖縄) 与座がー 糸満市 与座地区

水量豊かで、地域の上水道を補うほどの湧水。

農家の人が車で乗りつけて、水を汲んでいる姿がよく見られるとか。

沖縄地方では井戸のことを、カー、ガー、ジャーなどと呼ぶらしい。

糸満市の文化財として保存され、付近は上水道施設を兼ねた親水公園になっている。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/32e6mf
2.http://tinyurl.com/2lv7p8

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お水採りスポット情報【 四国 】

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(徳島) 葛城神社 御神水 鳴門市

「目の神様」として知られる葛城神社。

境内にある御神水井戸は、いにしえから「柳の井戸」と呼ばれ、御祭神が御目を傷い眼病になられた時に、この霊水で治療なされたという故事により、今も宗敬者参拝の折、御水で目を洗い又、持ち帰られているとか。

柳の井戸から、御神水をいただくことができる。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2vu5o2
2.http://tinyurl.com/2vnzjy

(香川) 神村の湧水 高松市

高松市西植田にある、どんなに渇水になっても涸れないといわれている湧水ポイント。

どんぐりランドの近くから菅沢方面に入っていく道があり、これを10分ほどいったところ。
道は結構せまいらしく、対向車に注意が必要だとか。
カラフルなお不動さんが目印。

看板は谷側にあり、ホースは3本。
休日は並ぶことも。
ここから湧き出ている水は、「神村の湧水」と呼ばれている。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/36tf72
2.http://tinyurl.com/36b7dm

(愛媛) 石鎚神社 御神水 西条市

日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山とする石鎚神社。

厄除け、病気平癒、諸願成就に霊験有りといわれている。

祖霊殿の奥に、水が湧き出ており、そこで御神水がいただける。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/3awdhj
2.http://tinyurl.com/2pdmyv

(高知) 久万秋 湧水 中土佐町

「四万十の水」が製造されている大野見工場付近にある湧水ポイント。

村役場前から県道を北に1.6キロ進むと、道路脇に給水施設が作られ清水が滝のように湧き出している。

この清水は、久万秋滝山の樹木から滴る水が寄り合って硬砂岩の割れ目から湧き出したもので、洪水にも濁ることなく、渇水期にも絶えることなく湧き続けているとのこと。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2qttua
2.http://tinyurl.com/2t3s3t

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お水採りスポット情報【 中国 】

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(鳥取) 不老長寿健康の水 三朝町

慶雲3年(西暦704年)に、役の行者が創建したと傅えられる日本の代表的な山岳建造物である三徳山の投入堂。

その入口にあたる鳥居をくぐりしばらくすると、「不老長寿健康の水」の湧水ポイントがある。

戦国時代の武将は、食料が少なくなると、この水を飲んで元気を取り戻し、また戦場に向かったという。

飲料水として保健所の検査をパスしているとのことであるが、大雨の後に行ったら、お水が濁っていたという情報もある。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/3yfw38
2.http://tinyurl.com/324s8h

(島根) 神魂神社 御神水 松江市

神魂神社は、現存する大社造りの神社としては
出雲大社よりも古く、国宝に指定されている。

石段の途中に、豊富な湧水が湧き出ており、
御神水がいただくことができる。

車で数分のところに、縁結びで有名な八重垣神社がある。
少し足をのばして、境内にある「鏡の池」で
恋占い!というのも面白いかも。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2w76no
2.http://tinyurl.com/39corj

(岡山) 温泉寺薬師堂 薬湯 真庭市

湯原温泉の老舗旅館である、
油屋別館から少し歩いた油屋食湯館近くにある、
温泉寺薬師堂に湧き出ている薬湯は飲用可能だとか。

お水(お湯)採りの後、老舗旅館にて、
温泉、料理を満喫されてみては?

《 参考サイト 》
http://tinyurl.com/3bqwou

(広島)  広島東照宮 御神水 広島市

社殿の裏手にまわると、水汲み場があり、
御神水をいただくことができる。

“延命長寿の水”として慕われた大阪「亀の井」に擬せられ、
“亀井の水”とも呼ばれたこともあり、夏場でもたえず湧き出ていて、
まさに神井と呼ぶにふさわしい!とのこと。

ただ残念ながら、現在はお水が枯れてしまっているそうです。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2lnnh8
2.http://tinyurl.com/38k7ae

(山口) 別府厳島神社 弁天池の湧水 秋芳町

カルスト台地で有名な秋吉台から車で約20分、
秋芳町にある別府厳島神社。

境内にある弁天池の水は
「一杯飲むと一年、二杯飲むと二年間は寿命が伸びる」
と語り伝えられている。

この湧水は摂氏14度の透明度の高い水で、環境省より、日本名水百選に選定された。
水汲み場には、成分等も公開されていて、とても美味しい湧水だとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2wz4qc
2.http://tinyurl.com/368nmx

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お水採りスポット情報【 近畿 】

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(滋賀) 泉神社湧水 米原市

伊吹三名水の一つ「日本武尊の居醒の水」。
小栗助重が病の平癒を祈願された、命乞いの水として由緒深い。

環境省より、「名水百選」に選ばれ、「泉神社湧水」として認定された。

1日の流水量は、4500tと豊富で、年間を通して水温は、11度。
ミネラルを多く含み、おいしいと評判で、水を汲みに遠くからも多くの人が訪れている。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2lcad4
2.http://tinyurl.com/2nfk7r

(京都) 貴船神社の御神水 京都市

水の神様、縁結びの神様として、大変信仰のある貴船神社。

本宮の社殿前の石垣からこんこんとあふれ出ている泉のことを、別名「日本のルルドの泉」と呼ぶ人もいるぐらい人気の御神水で、水を汲みに来る人が絶えないとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2kjpsw
2.http://tinyurl.com/328vlt

(大阪) 磯良神社 御神水 茨木市

磯良神社は「疣水神社」の通称で知られ、地元、三島地方はもちろん、広く京阪神一円より篤い崇敬をうけている。

この御神水を飲むと、疣がとれるだけでなく、邪念のけがれを清めるとも言われていて、現在も、大勢の人々が、水を汲みに来るとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2m7j66
2.http://tinyurl.com/344vpr

(兵庫) 福寿の水 長寿の水 豊岡市(たんたんトンネル付近)

たんたんトンネルをはさんで、「福寿の水」と「長寿の水」が湧き出ている。

坂野の谷は、古くから清澄な水が豊富に湧き出ていて、この湧き水は、嵩龍寺ヶ岳からの伏流水。

ともに、清らかな水がこんこんと湧き出しており、何度口にしても甘味とまろやかさは変わらないとか。
いつからか、この谷から出る水を一杯飲むと、幸福で長寿になるといわれはじめ、「福寿の水」「長寿の水」と名づけられたらしい。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/38q4to
2.http://tinyurl.com/3anw6k

(奈良) 狭井神社 御神水 桜井市

病気平癒と健康の神社といわれる狭井神社。

古くより、華鎮社(はなしづめのやしろ)と称され、病気を鎮める神としての信仰が厚く、御神水の湧き出る薬井戸があり、この御神水は、万病に効くと古くから言われ、遠近よりたくさんの方々が汲みくるという。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/35l6l6
2.http://tinyurl.com/36vvvo

(和歌山) 飛瀧神社(熊野那智大社) 延命長寿の御神水 勝浦町

太平洋から眺めることもできる那智の滝は、熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体。

毎秒1トンもの水が、高さ133mから落ちてくる様子は日本一の名にふさわしく、幽玄な雰囲気が漂っている。

お滝拝見所入口付近に、「延命長寿の水」と呼ばれ、龍の口から流れ出る清水を飲める場所があり、その名の通りだが「長寿」に効くといわれているとか・・・。

すぐそばにある展望台へいくと、その畏怖堂々たる滝を見渡す事ができる。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2medsf
2.http://tinyurl.com/2lgsrw

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お水採りスポット情報【 中部 】

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(富山) 有磯神社 御用水 高岡市

境内の案内板に以下のように記されている。

明治四十二年に皇太子殿下(後の大正天皇様)が、高岡に行啓(ぎょうけい)あそばされた折に、高岡で一番おいしいとされた当宮の御神水が、殿下に献上されました。
以来、御用のお水「御用水」と呼ばれています。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/26z7tx
2.http://tinyurl.com/ywy7d8

(石川) 白山ひめ神社 御神水 白山市

霊峰白山の「まつりのにわ(祭事を行なう場所)」として設けられた白山本宮であり、「加賀一ノ宮」として尊敬され、「白山(しらやま)さん」として、多くの人々に親しまれている北陸鎮護の大社。

参道の途中に湧き出している御神水は、とても冷たくおいしいお水。

《 参考サイト 》
http://tinyurl.com/332ywl

(福井) 八坂神社 延命の水 越前町

祇園天王宮と呼ばれた古社。
昭和38年の本殿改築の折、内陣床下から多くの仏像が発見される。

これらの仏像は国の重要文化財に指定され、宝物殿に安置されている。

拝殿の横にあるのが、福井県が認定した「ふくいのおいしい水」でもある「御膳水」。
別名「延命の水」と呼ばれ、この水を飲むことで病気の予防ができ、病気が治るという言い伝えがあるとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/37e46s
2.http://tinyurl.com/2qv59l

(長野) 美顔水 大桑村
(阿寺渓谷キャンプ場内)(埼玉) 宝登山神社 御神水 長瀞町

阿寺渓谷の終点にあるキャンプ場の一角にある名水。
かつての木曽の御用林を管理するために派遣されていた尾張藩の役人の奥方たちが、色白になって帰ってきたので、理由を聞くと、この水を朝夕使っていたためと言い、以来「美顔水」と呼ばれるようになったとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2od9xe
2.http://tinyurl.com/39wxg2

(岐阜) 加賀野八幡神社自噴井 大垣市

加賀野八幡神社の井戸は、良質の地下水を自噴して、大量の水をこんこんと流し、岐阜県の名水に選定された水都大垣の象徴で、遠方からもこの水を求めて大勢の人が訪れている。

看板には、「生水は飲まないでください」とあるが、その上に書いてあるかなり良質なお水であることがわかる水質検査結果を見て、飲用されている方も多いらしい。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/38dvep
2.http://tinyurl.com/3d9e9e

(愛知) 高牟神社 古井の清水 名古屋市

御祭神が、結びの神とされている神社。
境内に湧き出ている御神水は、古井という地名の由来になっている「古井(恋)の清水」で、飲むと“恋がかなう”といわれている御神水。

この水は、日本100名水にも選ばれていて、遠方から汲みに訪れる方も。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/3xu98c
2.http://tinyurl.com/2noo4h

(三重) 頭之宮四方神社 知恵の水 大紀町

「頭之宮」の神社名が示すとおり、特に首より上の“あたま”に関する諸祈願に霊験あらたかなお宮。

本殿脇より湧き出る御神水「頭之水」は、古くより「知恵の水」として飲めば、内より罪・穢れ・厄を祓えて、身体に付ければ、外より祓え清めて御守護を戴く霊験あらたかな御神水として、人々の信仰を集めている。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/37pdzs
2.http://tinyurl.com/3c69wx

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お水採りスポット情報【 関東甲信越 】

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(茨城) 筑波山神社 御神水 つくば市

筑波山神社は、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3000年の歴史を有する古社。
高く尊い御神徳により、年間を通じ多くの方々が参拝に訪れている。
御神水は、境内の複数箇所から湧き出ており、どれも大変おいしく厳かなお水だとか。

《 参考サイト 》
http://tinyurl.com/22dczf

(栃木) 二荒山神社 御神水 日光市

この神社は、古くより霊峰二荒山(ふたらさん 男体山)を、神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様。
境内に、御本社背後の山、恒霊山の洞窟から湧き出て、眼病に効く霊験があるとされる名水「薬師霊泉」と、滝尾神社境内、天狗沢のほとりに湧き出る名水「酒の泉」を西神苑に導き、「二荒霊泉」と名づけたとのこと。
ただ、お水をいただく際、お気持ちを、お納めする必要があります(1000円~)。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/23d6qc
2.http://tinyurl.com/ytqypc

(群馬) 赤城山御神水 桐生市

鳥居峠からケーブルカーの廃線跡を、階段800段以上、高低差300m下ると、御神水に辿り着く。
御神水は、3種類(美人の水 御神水 智慧の水)。

山登りはどうも・・・という方は、赤城神社の境内から湧き出ている御神水が人気。
近年大変有名になり、たくさんの人々が汲みにきて、行列ができることもあるという。
ただこちらには、保健所の「沸かしてから飲んでください」という看板があるとのこと。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/ytzpyk
2.http://tinyurl.com/yueuul

(埼玉) 宝登山神社 御神水 長瀞町

“宝(たから)が登る山”という、なんとも縁起のいい名前の神社。

御創立は、西暦110年(約1900年前)という、大変歴史のある神社で、近年は、テレビなどで紹介された影響もあり、年々参拝者が増えているとか。

神楽殿の右手にある、水神社付近にて、宝登山から湧き出る御神水がいただける。

《 参考サイト 》
http://tinyurl.com/2ej8ns

(千葉) 安房神社 御神水 館山市

この神社は、安房国の一の宮であり、メルマガやブログなどで、“金運神社”として紹介されることも多い神社。

御神水は、祈祷代3,000円をお納めして、お祓い受けた後、いただくことができる。
お祓いは、9~16時の間、随時行われている。

《 参考サイト 》
http://tinyurl.com/27ve44

(東京) 葛飾柴又帝釈天 御神水 葛飾区

柴又帝釈天は、江戸の頃より多くの参拝客が訪れ、大変人気のあるお寺。今も観光客や参拝する人々が途絶えることがなく、地元の人々にも愛されている。

寅さんが産湯に使ったとされる(映画での設定)御神水は、日題経院栄上人がこの地に寺を開くきっかけになったという。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/246dt8
2.http://tinyurl.com/ytmddg

(神奈川) 銭洗弁天 (宇賀福神社) 鎌倉市

源頼朝が、巳の年、月、日の夜、夢枕に現れた老人のお告げで、岩から湧き出る冷水を発見し、社を建て、宇賀福神を祀ったという伝説のある神社。

この水でお金を洗うと、10倍にも100倍にも増えるといわれ、巳の日ともなると多くの参拝客が訪れ、小さなザルにお金を入れて洗う姿が絶えない。

この「銭洗水」は、鎌倉五名水の一つに数えられ、飲んでもおいしいとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2xr5tv
2.http://tinyurl.com/25tvfc

(新潟) 八海山尊神社 御神水 南魚沼市

霊峰・八海山といえば、信仰の山。
修験道の聖地として知られたところ。

境内より湧き出る御神水は、古来から御神水として尊ばれてきた金剛霊泉の清水を分水したもので、昭和60年には、新潟名水に指定された名水。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2gvmf8
2.http://tinyurl.com/2zhljh

(山梨) 金桜神社 金峰山清水 甲府市

御神木「鬱金の桜」(うこんのさくら)が有名な神社。
桜の時期にこの桜を拝み、水晶の守りを受けると、一生涯金運に恵まれ厄難解除のご神徳がうけられるといわれている。

境内より湧き出している御神水は、文武天皇の時代に弥勒池を掘ったところ湧き出したとされるお水。

金峰山より湧き出ているこの御神水は、上記御神木「鬱金の桜」の御神徳とあわせ、さらに御神威が伝わるといわれている有名な御神水だとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/229gmb
2.http://tinyurl.com/2zxpuj

(静岡) 静岡浅間神社 御神水 静岡市

この神社は、駿河国総社として広く信仰されており、なんと境内は45000平方メートル。

広壮華麗な社殿群を有し、“東海の日光”と呼ばれるにふさわしいたたずまい。

境内にある御神水井戸より、御神水をいただくことができる。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2ovob2
2.http://tinyurl.com/38gx4v

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お水採りスポット情報【 東北 】

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(青森) 岩木山神社の御神水 弘前市

岩木山神社は、「ゆく年来る年」で、よく生中継されるなど、大変有名な神社。
神社の境内に、清涼な御神水が、滝のように湧き出ている。
この御神水は、登山者が、身を清めるときに用いるとのこと。

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/2c5nc8
2. http://tinyurl.com/yq5cf3

(岩手) 透明度世界一の「龍泉洞の水」 岩泉町

日本三大鍾乳洞に数えられる国の天然記念物。
第4地底湖(未公開)は120mと日本一の深さで、世界でも有数の透明度を誇る。
龍泉洞の入口手前に位置する水飲み場は、透明度世界一の「龍泉洞の水」を飲むことができる。

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/yram7r
2. http://tinyurl.com/25cd7n

(宮城) 青麻神社 御神水 仙台市

湧水は、社殿の左手前に湧き出ている。
冷たくておいしい水であるが、水量が少ないため、混んでいることが多く、水汲みの待ち時間が長くなりがちとか。
待つのが苦手という人は、神社の道路向かいにある「元茶屋の清水」がおすすめ。

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/22gzss
2. http://tinyurl.com/yrwzd3

(秋田) 長楽長寿の水 新屋の名水 秋田市

“長楽長寿の水”として親しまれるこの湧水は、酒造りに利用されるだけでなく、遠くから多くの人が訪れ、飲料用に水を汲んでいる。
竹垣に囲まれ整備された湧水の脇には、次のような文言が刻まれた石碑があるそう。
「大吟醸酔楽天は百薬の長です。用いる酒の水は長寿の泉です。ここにその名水をあなたに差上げ、飲用にお茶水に愛用いただき、末永長楽長寿の歓びを得られますよう、お祈りします」

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/2y75mp
2. http://tinyurl.com/2yaryl

(山形) 総光寺 瑠璃水 酒田市

庭園が有名な総光寺。キノコ杉の参道をたどり、立派な山門と巨杉を仰ぎ見て、なおも歩くと、参道の途中に、ひっそりとたたずむ地蔵菩薩さまのお水。
看板には次のような文言が書かれているらしい。
「この水を一口飲めば命長く、頭にかければ頭痛たちまち去り、眼を洗えば眼、いよいよ明らかに」

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/yp6ubl
2. http://tinyurl.com/2dp4zx

(福島) 縁結び三石清水 只見町

三石神社の敷地内に湧き出している「みそぎの水」。
この神社は、古くから“女性の守り神”として、また“良縁を願う乙女の信仰の厚い神社”として知られており、“縁結び神社”として各地からカップルが願かけに訪れるとか。

《 参考サイト 》
1. http://tinyurl.com/26fdqx
2. http://tinyurl.com/ysvxgz

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お水採りスポット情報【 北海道 】

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来運神社 斜里町

世界遺産で一躍有名になった「知床」斜里町にある湧水の名所。
「いずみの森 来運公園」内に、水汲み場があり、神社も隣接している。
地名が“来運”で、湧水の名前も“来運の水”ということで、「運が来て願いが叶う」と、遠方から来る人も多いらしい。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2hb76j
2.http://tinyurl.com/2bjzft

常呂神社 龍神の水 常呂町

常呂神社境内にある手水舎(ちょうずや)の湧水口から、保健所検査済みの水が湧き出している。
この水はアイヌの人達の言い伝えによる“龍神伝説”にまつわる神秘の水とされ、上水道がなかった時代には、周辺の民家の生活用水として役立てられていた。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/2gzmme
2.http://tinyurl.com/yunra3

千歳神社 幸井の水 千歳市

千歳市中心部にある千歳神社社務所奥に、深さ57mの井戸があり、その井戸からは、天然の支笏湖伏流水が、湧き出ている。
看板には、「萬古の生命を湛える清めの水」とある。
冷たくて清々しい支笏湖伏流水は、とてもおいしく、神社の御神水でもあるので、すごく厳かな気持ちになるとか。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/27m2n6
2.http://tinyurl.com/24zvkj

倶知安駅前 日本一の水 倶知安町

羊蹄山の麓、倶知安町駅前にある湧水。
看板には、「日本一の水、この水は羊蹄山の麓から湧出するおいしい水です。
四季を通じて変わらない水温で、まろやかな味わいは、“日本一の水”といわれています。」とある。

《 参考サイト 》
1.http://tinyurl.com/yprecf
2.http://tinyurl.com/yrcgdp

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お水採りスポット情報

お水採りスポット情報

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「吉方位はわかったけど、どこでお水をとればいいのでしょうか?」

このようなご質問を、以前から、多くの方々よりいただいておりました。

今年の“お水採り”の場所を決める際の、ご参考にしていただければということで、47都道府県すべてから!!
「お水採りスポット」をピックアップし、ご紹介いたします。

以下で紹介する「お水採りスポット情報」は、インターネットで紹介されている情報の中から、「飲用可能」であったものをピックアップしました。

しかしながら、基本的に湧水であるがゆえ、「水不足」「地震による地殻変動」など、様々な原因により、お水が枯れていたり、にごってしまい飲めない状態であったりする場合もあるかもしれません。

ですから、お水採りに出掛けられる前には、必ず!現在もそのスポットが「飲用可能」な状態であるのか、ご自身でご確認してください。

そして、マナーをきちんと守ったうえで、お水をいただきましょう。

また、
「そのままお飲みになるか、それとも煮沸したほうが良いかの判断」
「お飲みになられた後の体調管理」

につきましては、あくまでもみなさん各自の自己責任にて行ってください。
(シーズンズ(有)では責任を負いかねます)

また、お水をいただいた日を1日目として、9日目の朝に飲み干すようにするわけですが、その間の、お水の保管につきましても、十分お気をつけ下さい。

それでは、【お水採りスポット】を、ご紹介いたします。

運を引き寄せるために押さえておきたいお水採りポイント解説

『來夢的開運レター』 ・ ご購読者専用ページ

さあ、「お水採りのポイント」は?
そして、「場所の探し方」とは?

以下をご覧ください。

【 お水採りのポイント 】

  • 肝心なのは、「日時」と「良き方角」をはずさないこと。
  • 日時は、原則として全員共通。
  • お水採り最適日時は、レターを参照ください。
  • お水採り最適日時に、自分の「良き方角」
    (レターに書いてあります)にお水をいただきに行く。
    (この「良き方角」が、人により異なるパーソナル情報。)
  • 場所は、「良き方角」にあれば、神社、名水でなくとも可。
    気持ちのいいところ、清浄なところであれば、お寺、ホテル、旅館等もOK。
    ただ、神社は、気の良い場所に建てられており、社務所(しゃむしょ)で、
    御神水(ごしんすい)をいただきたい旨を伝えれば場所を教えてくれる所が多いので、より行いやすい。
  • 9日分のお水を、ペットボトル、水筒、魔法瓶等に入れる。
  • 湧き水が理想だけれども、水道水でも大丈夫。
  • いただいたその場で、いただいたお水を飲む。これが9日間のうちの1日目になる。
  • 翌日から、毎朝起きたら、太陽に感謝しつつ、いただいてきたお水を飲む。
  • お水をいただいた当日を1日目とし、9日目の朝に飲み干すようにする。
    (飲む量の加減にご注意。必ず9日目に飲み干すように。逆に8日目までに飲み干してしまわないようにご注意)
  • お水が腐ったりしないよう、保存には十分ご注意を。
  • 御神水をいただいた場合は、ぜひその神社へお礼参りを。効力が高まります。

【 場所の探し方 】

  1. 地図を用意し、自宅を中心に東西と南北に線を引く。
    地図は、市販の地図やインターネットの地図サイトを。
    《地図サイト》
    ・Google Maps https://www.google.co.jp/maps
    ・マピオン http://www.mapion.co.jp/
    ・マップファン http://www.mapfan.com/
    ・ヤフー http://map.yahoo.co.jp/
  2. 北と東の間45度、と、南と西の間45度、を結び「北東-南西」の線を引く。
  3. 上記の4本の線(8方向)の中で、自分の「良き方角」に向かって線上をたどっていく。
    線上で、「気の良いところ」を探す。
  4. 「気の良いところ」は、「神社」「名水(湧き水)」のほか、気持ちのいいところ、清浄なところであれば、お寺、ホテル、旅館等も可。
    《神社の検索サイト》
    ・神社一覧 http://tinyurl.com/y3hmto
    ・全国一の宮会 http://www.ichinomiya.gr.jp/
    ・神社のひろば(関東限定) http://tinyurl.com/y63y7e

    その他は、google( http://www.google.co.jp/ )などの検索サイトで、
    ・「神社 検索」(「神社」と「検索」の間に「スペース」)
    ・「神社 ○○県」
    など、キーワードを入れて探してみてください。
  5. 場所は、自宅に近いほど、できるだけ「よき方角」の線上で探す。
    自宅から遠ざかるにつれて、線上から両側に幅を持たせるようにしてOK。


    ◆東西南北については、それぞれ線から両側に15度ずつ(30度)
    ◆「北東-南西」「北西-南東」については、それぞれ線から両側に30度ずつ(計60度)

【 お水採りに関する問答集 】

<ご質問>
お水採りは、3回とも行かなければいけないの?それとも1回だけでもいいの?
<お答え> お水採りは、最適の3日間のうち、1日だけでも、2日でも、3日間とも行っても、どれでも結構です。ご都合に合わせていらっしゃってください。
また、2日間あるいは3日間行う時に、一つの方角にしぼるか、 違う方角にするかも、ご自由です。
「良き方角」別の効果をご覧になって、お決めになるとよいでしょう。
(この際、少し欲ばりになってもいいんじゃないでしょうか^^)
いずれにしましても、日時と方角をはずさないようにしていただければ 大丈夫です。お楽しみください。
<ご質問>
お水採りの時間は、「家を出る時間?」それとも「お水をもらう時間?」それとも「家に帰る時間?」。
<お答え>
「お水をもらう時間」です。 「家を出る時間」 「家に帰る時間」 は特に制限はありません。
お水をいただいたら、まずその場で飲むことをお忘れなく。
(これが9日かけて飲むうちの1回目=1日目、ということになります)
また、もしお時間があれば、そこで少しゆっくりして、その場の エネルギーに浸る(浸っているつもり、で結構です)と、さらによろしいかと思います。
<ご質問>
どの日にどの方角のお水採りを実行しないといけないという法則はあるのですか?
<お答え>
どの日にどの方角、という組み合わせ指定は特にありません。
どの組み合わせでも構いませんので、日時と方角をはずさないようにしていただければと思います。
<ご質問>
場所は、自分の住んでる場所を中心に良き方角に進んだ場所で良いのですか?
<お答え>
はい、そのようにお考えいただければ結構です。
方角や場所の探し方は、上記の【場所の探し方】をご参考になさってください。
<ご質問>
お水採りは、遠い場所まで行かなければいけないの?
<お答え>
遠方に行くほど効果が高いとされています。
ただ、必ず遠くでなければいけないと縛られなくて結構です。
良き方角であれば、お近くでも構いません。
遠方ですと、多少方位の幅というか許容範囲が広がります。
ご近所であれば、地図上で線を引いて、できるだけその線上で探してみてください。
遠くに行くにつれて「きっちり線上」からは幅を持たせた範囲まで「良き方角」として見ていいですよということです。
<ご質問>
神社でなければいけないのでしょうか?
<お答え>
場所は、「良き方角」にあれば、神社、名水でなくともOKです。
気持ちのいいところ、清浄なところであれば、お寺、ホテル、旅館等も可。
ただ、神社は、気の良い場所に建てられており、社務所(しゃむしょ)で、御神水(ごしんすい)をいただきたい旨を伝えれば、場所を教えてくれる所が多いので、より行いやすいでしょう。
<ご質問>
「御神水」でなければだめですか?湧き水でなければいけないのでしょうか?
<お答え>
結論からいいますと、「水道水で大丈夫」です。
レターでは、「御神水」や「名水」と書かれていますが、お水採りの主旨は、「その場所の“気”を充分に浴び、体内に取り入れる」ことにあります。
ですから、湧き水でなくても、その場所のお水であれば、水道水でも“気”をいただくことができます。
ただし、その場所の水でも、流れていない水(手水場にたまっているような水)は、避けてください。
ただ、湧き水の御神水や名水があれば、より理想的であるということはいえます。
<ご質問>
「パーソナル情報」と書いてありましたが、これは一人一人違うのですか?
<お答え>
お水採りの日時ですが、これは、原則としてみなさん共通です。
來夢先生が、「今年のお水採りに最適の日時」ということで、計算して出してくださっています。
(ちなみに当然のことながら、毎年変わります。)
一方、「良き方角」は、人によって異なります。
生年月日からタイプ別に「良き方角」を割り出してあります。
したがいまして、この部分が「パーソナル情報」ということになります。
「良き方角」の中から、ご自分が望まれる効果の方角に、お水採りに行かれるようにするとよいでしょう。
<ご質問>
指定の日がすべて仕事で時間的にも厳しいのですが、別の日、もしくは朝早くか夜遅くでも効果はあるのですか?
<お答え>
日時は、レターでお知らせしている「最も効力の高い日時」をぜひとも押さえていただきたいところです。
お手近なところでかまいませんから、ご自宅から見て「良き方角」の場所へ「最も効力の高い日時」にいらっしゃっていただければと思います。
お仕事のご予定で難しいなどのケースもあるかもしれませんが、なんとかご調整されることをおすすめします。
どうしてもムリ、という場合は、次善の策として、なるべくその日の夕方近くにいっていただくか、他の方に代わりに採りにいってもらうようにしてください。
<ご質問>
お水採りには1人で行かなければいけないのですか?
<お答え>
お一人でも、他の方と一緒に行かれても結構です。
他の方と行く場合は、どういう主旨でお水採りに行くのかを伝えて、できれば理解してもらえるといいですね。
その場の“気”をいただきに行くので、落ち着いて気持ちを入れて行った方が、よりよい状態でいただくことができます。
<ご質問>
家から行かなければいけないのでしょうか?
<お答え> どこから行かれても構いません。
お水採りの後も家に帰らなければいけないというわけではありません。
ご出張中の場合もあるでしょうから、その出張先が、自宅から見て「良き方角」にあたり、お水採りに適した場所が見つけられるのであれば、そこでされるといいでしょう。
<ご質問>
他の人に採りに行ってもらってもいいの?
<お答え>
他の人に代わりに採りに行ってもらうのは、次善の策として「あり」です。
ただ、その人に主旨をよく伝え、その人があなたのために採ってあげようという気持ちを持って行ってくれるようにお願いしてください。
お水採りの時に気持ちが入っていることは、大切です。
逆に、あなたが他の人(例えば、ご家族)の分を採ってきてあげるのも「あり」です。
その場合も、その人のために採ってきてあげようというお気持ちを大切にしてください。
そして、その方にとって「良き方角」であることのご確認もお忘れなく。
(あなたにとっての「良き方角」が、その人の「良き方角」と同じとは限りません)
いずれの場合も、お水を採ったら「その日のうちに1日目の分を飲む」ということをお忘れなく。
本来は、お水採りをしたその場で1日目の分は飲むのですが、代わり採りに行く場合はそれができないので「その日のうちに」ということでよしとします。
しかしながら、できればご自分で行かれることをおすすめします。
<ご質問>
お水採りの場所は、どうやって探せばいいの?それが「良き方角」にあるかどうかは、どうやって探すの?
<お答え>
方角や場所の探し方は、上記の【場所の探し方】をご参考になさってください。
<ご質問>
お水の量はどのくらい採ればいいの?
<お答え> 9日分を入れてください。
1回に飲む量(したがって9日間で飲む量)に特に決まりはありません。
1回あたりは、盃1杯以上であればいいでしょう。
コップ1杯くらいを目安にされるといいのではないでしょうか。
ですから、9日間分は、500ccあるいは1リットルのペットボトルで充分でしょう。
もちろん、「もっとたくさん飲みたい」という方は、そうされても結構です。
ただ、あまりたくさんいただきすぎて、持ち帰りが大変にならないようにご注意を。
それから、「9日目に飲み干す」ことのできる量にすることをお忘れなく。
多すぎて9日目に飲みきれなかった、あるいは少なすぎて9日目の分がなくなってしまった、というようなことにならないようにしてください。
<ご質問>
朝、飲み忘れてしまったらどうすればいいですか?
<お答え>
その日のうちに、その日の分をお飲みください。
でも、やっぱり朝起きたら飲む、ということを、この期間だけはできるように心がけてみてくださいね。